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室津海駅館

室津海駅館

室津海駅館は、近世から近代にかけて廻船問屋として活躍した豪商「嶋屋」の遺構です。建物は、嶋屋(三木)半四郎が江戸後期に建てたもので、1873(明治6)年に一部増築しています。切妻平入り本瓦葺き二階建てという室津の町家の特徴をよく残しており、座敷回りの意匠がすぐれているところからたつの市の文化財に指定されています。館内では、海の宿駅として栄えた室津の歴史を、「廻船」「参勤交代」「江戸参府」「朝鮮通信使」の四つのテーマで紹介しています。1階には喫茶コーナー、売店があります。

たつの市御津町室津

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室津民俗館

室津民俗館

室津民俗館は、屋号を「魚屋」といい、江戸時代には苗字帯刀(豊野家)を許され、姫路藩の御用達をつとめた豪商の遺構で、大型町家ですが、吊り上げ式二重戸や隠し階段など、他の町家には見られない仕組みがあり、2階の土間上は室津では珍しい虫籠窓になっています。1988(昭和63)年には兵庫県の文化財にも指定されました。港町・室津を紹介する資料館として、館内には室津の歴史や民俗関連の資料を展示しています。

たつの市御津町室津

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梅資料館 尋梅館

梅資料館 尋梅館

異国情緒あふれる中国風の建物と、日本をはじめ、中国、韓国、台湾等各国の梅約315種類の世界の梅が調和した風光明媚な公園です。展望台からは青い空・青い海の瀬戸内海が一望でき、まるで別世界にでも来たような雰囲気です。2月には「みつ梅まつり」が開催されます。

たつの市御津町黒崎

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綾部山梅林

綾部山梅林

24ヘクタールもある綾部山は、一目2万本の海の見える梅林です。 例年2月下旬から3月中旬が見ごろで、ほんのりとピンクに色づいた頃には梅の香りが風にただよい、一番美しい季節となります。 また園内には1500年前の古墳が点在。海だけでなく歴史の香りがただよう風光明媚なスポットです。

たつの市御津町黒崎

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